TOSHIBA Dynabook K32Vを利用しています、
テストとして、IntelR System Defense Utilityで接続しようとしています。
現在のAMTの設定は
・ホスト名:OS上と同じ
・固定IP:OS上と同じ
・DNS:OS上と同じ
・ドメイン:空欄
で設定しています。
IntelR System Defense Utility上で
クライアントPCを追加する際の
ユーザー名は「admin」で合ってますでしょうか?
パスワードはMEBxのパスワードを利用しています。
お問い合わせありがとうございます。
申し訳ありませんが、Intel® System Defense Utilityは弊社のデスクトップ・ボード向けのユーティリティーとして提供されておりますので、TOSHIBA* Dynabook *K32Vは動作プラットフォームの対象外となっていることをご了解ください。
ご質問の点に関してですが、
まず、ユーザー名はMEBxで設定されたのであればadminをご利用いただけます。
次に、パスワードはMEBxのパスワードと、リモートからアクセスする際のadminのパスワードとは別々に管理されています、ただしadminのパスワードは工場出荷状態から最初にMEBxのパスワードの変更時、またはフル・アンプロビジョン時にMEBxのパスワードにそろえられます。
対象のAMTマシンのWebインターフェースにIntel® System Defense Utilityで指定されたパスワードでログインできるかご確認いただけますでしょうか。方法としては
インターネット・エクスプローラのアドレスバーにhttp://対象マシンのIPアドレス:16992 を入力し”Log On”ボタンをクリックしてユーザー名”admin’と指定したパスワードでアクセスできるでしょうか。
MEBxでパスワードを設定する場合、BIOS環境ですので、キーボードの配列は英語配列であるものとして動作しています。いくつかの特殊記号の配列が異なっていますので(@,^,&,*,など)ご注意ください。
また、Intel® System Defense Utilityの起動後の”ネットワーク発見”の画面の認証のユーザー名とパスワードでAMTマシンをスキャンおりませんので、そこに入力されたパスワードが間違っていてもAMTマシンの検出自体は正常に行われます。
http://対象マシンのIPアドレス:16992 を入力し”Log On”ボタンをクリックしても
Protected page
This page is protected. by Digest Access Authentication, which is not supported by your browser が表示され、パスワード入力画面は出てきません。 これは接続元クライアントの問題でしょうか? それとも、接続先vProの問題なのでしょうか?
いま、確認したところ、「Intel(R) Management and Security」はインストールされていませんでした。
Intel(R) Management and Securityがインストールされていないことで、接続できないのでしょうか?
他に確認方法はないのでしょうか?
Intel(R) Management and Securityと接続できないこととは、直接の関係はありません。 Intel(R) Management and SecurityからですとAMTマシン上からAMTの設定状態を確認できるので、このアプリケーションでのご確認をお願いしたというわけです。 PCメーカーから添付されているドライバーCDからインストールして確認していただくのが確実ですが、しかしながら現状としてMEBxで設定してHTTPのポート16992から正常にアクセス出来ていないので、一度MEBxからFull Unprovisionしていただいて、再設定してご確認していただけますでしょうか。
その際、MEBxのIntel(R) AMT Configuration|Provisioning ModelでSMALL BUSINESSに設定されていることを確認してください。
念のため、MEBxのIntel(R) ME Configuration|Intel(R) ME Power Controlで
Mobile: ON in S0, S3/AC, S4-5/AC
Mobile: ON in S0, ME Wake in S3/AC, S4-5/AC
のいずれかに設定してください。 これはPCがスリープ、休止、電源OFF時でもAMTにアクセスできる様にするためです。
また前回送って頂いたスクリーンショットのIE上のメッセージはブラウザがBasic Authenticationで認証をしようとしているメッセージの場合にでるものですが、そのような設定にされいていますでしょうか。
Webインターフェースに接続できなかった原因がProxyであることがわかりました。
Proxy除外設定にアドレスを追加したことで、
Webインターフェースに接続できました。
ISDUにも接続はできましたが、
リモート操作はできませんでした。
「システムのネットワーク接続を確認してください、あるいはAMTシステムの電源をオンして、後で試みてください。」
と表示されます。
ただ、こちらでリモート操作したい動作はWebインターフェース上で操作可能なことがわかりましたので、
ISDUは使用せず、Webインターフェースを利用して運用いたします。
問い合わせに、回答いただき、ありがとうございました。
